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ブランドはお客様と私たちの約束。ブランディングは更なる成長への道をつくってくれた

冨嶋 美栄 / 荒牧 亜希子株式会社JIMOS マキアレイベル事業部 2019
冨嶋  美栄 / 荒牧 亜希子

グラビティーワンとのブランディングは、極限まで想いを発散させて「みんなで一緒につくった」という感覚です。ブランドの理念も、デザインも、企画もすべて自分たちのものですが、私たちだけでは達成できなかったと思っています。そして、ブランドとはお客様と一緒に育んでいくものだということを改めて認識した行程でもありました。

マキアレーベルの「真ん中」を見つける必要があった

ブランディングを検討し始めたのは、マキアレイベルが誕生して20年を迎える前、ちょうど事業成長がひとつの踊り場に立っていた時期でした。ブランドイメージであったり、伝える言葉だったり、こう思っていただきたいというところからちょっと離れている感じがありました。本質を変える必要はないけれど、真ん中を見つける必要があると思い実施しました。

ブランディングでマキアレイベルの「真ん中」を再認識

マキアレイベルの商品は一つ一つがお客様の声から生まれています。しかし、販売機会ではしばしばプッシュ型のコミュニケーションになることがありました。マキアレイベルは何者か、何を大切にしていているのかを明らかにしたことで、お客様に共感いただける、もっと好きになっていただくといった真ん中を社内で再認識することができました。

ブランディングで、マキアレーベルの理念「あなたの輝きひらく鍵」を体現できるように

ブランディングをして変わったなと思うのは、どの部署も目に見えて理念を体現する組織になったことです。部署同士のコミュニケーションでも、これまでは気を遣って意見が言えなかったことがありましたが、共通の判断基準ができたことによって、気兼ねなく議論が出来るようになりました。みんなで理念をつくったことで前へ進んでいけるようになったことは、今後の大きな宝になると思います。

グラビティーワンには、これからも厳しくあたたかく成長を支えて欲しい

リブランドの上市から半年が経過しました。日々全力で取り組んでいますが、運用していく中でとても上手く行っていることもあれば、改善が必要なこともたくさんあります。現場視点でやっていると、時に偏ってしまったり、離れて行ってしまうこともあるので、グラビティーワンには、ブランディングの専門家として厳しくあたたかくアドバイスをいただきながら、これからもマキアレイベルの成長を支えていただくことを期待しています。

VOICE

  • V-2 ブランディングで社員一人ひとりが主役であることを自覚し、実践する集団の核が創れた