用語集

デザイン 関連用語

アイデンティティデザインロゴと、関連する展開物のデザイン
企業や団体、製品群、サービスを象徴するロゴと附随する視覚要素を開発し、デザインシステムに沿って展開物のデザインを開発すること。事業戦略やビジョン等の経営基盤を踏まえて開発されるため、「暗黙知」と「形式知」を事前に把握することが必要。
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形状デザイン製品を包む容器のデザイン/シェイプデザインとも言う
印刷される図案と同等か、時にはそれ以上のコミュニケーション能力を発揮する。パッケージデザインの重要な要素。箱や瓶などの容器は製品を保存するためだけではなく、特定のメッセージを伝達するためにデザインされ、人々の感性に訴えかける役割をもつ。また他の商品との差別化を図る上で非常に効果的。
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タッチポイントブランドと顧客の接点
コアメッセージの伝達触媒に挙げられる全ての展開物。店舗や社屋の内外装サイン(店舗サイン・内装サイン)、パッケージPOP広告広報物ウェブサイト会員証やクレジットカード車両ユニフォーム名刺便箋アメニティー名札身分証明書社旗や帳表類等。厳密には従業員の態度等の人的要素も含まれる。
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デザインシステムデザイン展開を管理するシステム
目的や形状、そして環境の異なる各タッチポイント(展開物)に、最適なデザイン表現を可能にする管理システム。有機的で抑揚のあるコミュニケーションを図りながら、デザインに一貫性を持たせることで、中長期にわたるブランド戦略を支える。システムの導入により、将来予想される新展開物のデザイン指針となる。
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パッケージデザイン製品を包む包材や容器のデザイン
商品ロゴ、色、写真やパターン等の二次的デザイン要素、書体、形状の5つの要素から構成される。製品の製造と販売に特化した事業の場合、パッケージは企業のアイデンティティデザインと同等か、それ以上に重要な伝達触媒となる。顧客が見て触れることの出来るパッケージは媒体としての重要度が高い。
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パワータッチポイントコアメッセージを伝える最も魅力的なタッチポイント
コアメッセージを伝える最も魅力的なタッチポイントを選択し、優先順位をつける事で、それに特化したデザインを制作する手法。全てのタッチポイントに漫然と戦力を投入することを避け、制作物の目的や用途を再定義することで、効果的で経済的なコミュニケーションを推進すること。
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ブランドアーキテクチャーブランドの枠組み
企業体、製品・サービス群等の要素間の関係を「解りやすく」明確にする、言語および視覚的な枠組み。社内外ともに理解しやすく、企業のブランドの強みを最大化し保護する事が目的。
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