ブランディングに関するごきげんコラム

GravityOneのスピリッツを代表するキャラクター「おたぬき」がご提供するコラムです。

ごきげんコラム?
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素朴な疑問② 『良いパッケージデザインを生み出せる人の原理・原則』

2013/4/5

こんにちは。ごきげんコラム担当のまぁーこです。
前回のコラムからだいぶ時間があいてしまいましたが、
素朴な疑問②
今回は「良いパッケージデザインを生み出せる人の原理・原則」についてです。弊社の代表、亀谷に教えてもらいました。

記憶に残る良いパッケージをデザインするときに大切なことは何だと思いますか?ポイントは「現場(売り場)に足を運ぶ」ことです。現場はお客様との接点であり、ヒントの宝庫なのです。実際に現場に足を運ぶことによって、消費者が本当に必要としているもの、ビミョーに不満に感じているもの、困っていることがみえてくるのです。もしこんな売り場だったら、こんなデザインの商品が並んでいたらと、お客さまがもっと楽しく買い物ができるための、アイディアやストーリーが浮かんで来るのです。
記憶に残る良いパッケージデザインを考えるとき、半分は消費者目線とマインドで考えましょう。
残りの半分は、マーケッターであったり、デザイナーであったり、プロの視点とマインドで考えることが大切なのです。

最近ちゃんと現場に足を運んでいますか?
お客様との接点に自らをおいていますか?

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