ブランディングに関するごきげんコラム

GravityOneのスピリッツを代表するキャラクター「おたぬき」がご提供するコラムです。

ごきげんコラム?
おたぬき?

パッケージのお役目

2005/6/10

ロゴとはパッケージである・・と思うのです。
もう少し細かく書きますと、企業にとってパッケージとはロゴだと思うのです。

パッケージの存在意義とは「中身を守ること」と「その中身の良さを伝えること」、そしてロゴ(正しくはロゴタイプ)とは、企業名、商品名などをデザインで表したもの、その会社や商品のアイデンティティを集約したものです。

商品の場合、それを包む箱や袋、つまりパッケージからその商品の良さを伝えますが、企業の場合、企業を包む箱・・はありません。では、何で伝えるかというと、その企業の象徴であるロゴが伝えるのです。つまり、ロゴが企業にとってパッケージなのです。

スタンダードならホームページや名刺などのステーショナリーに記されたロゴ、お花屋さんならラッピングペーパーやシールに記されたロゴ、運送会社なら商品を運ぶ箱や袋に記されたロゴなどでしょうか、いずれにしてもロゴが代理人となってお客さまや社会にその会社のアイデンティティ、そして想いを伝えます。

さて、今は六月、雨の季節です。
頭の中までじとじとしがちです。
なので、ちょっと頭のエクササイズをご提案。

1. みなさんの会社や商品のパッケージ(ロゴ)はちゃんとそれ(会社や商品)を表していますか?
2. そのパッケージ(ロゴ)はみなさんを伝える代理人となっていますか?

―いかがでしたか?
答えがYesの方、素晴らしい!でも、更なる向上をしてみたくありませんか?
答えがNoの方、Yesと言ってみたくありませんか?
よくわからない・・な方、そのもやもやをクリアにしたくありませんか?

お気軽にご相談下さい。
おたぬきはいつでもお待ちしております。


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