お客さまの声から生まれた商品ブランドの進化

株式会社 JIMOS様 (マキアレイベル事業部)

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お客さまに100%届いているのだろうか?

「薬用クリアエステヴェール」で美容液ファンデーションという新基軸を生み出したJIMOS様の商品ブランド「マキアレイベル」。そのものづくりは、お客さまの声を聴くことから始まります。そうして数々の商品が生まれ、大きなブランドに成長しました。
しかし、マキアレイベルの価値は市場にきちんと伝えきれているのだろうか?お客さまに100%届いているのだろうか?翌年に迎えるブランドの20周年を前に、リブランディングを行い、ブランドの強化をスタートしました。

ブランドアイデンティティとブランドストーリー

マキアレイベルを牽引するリーダーと次世代リーダー約30名が集まり、2日間の集中ワークショップにて、マキアレイベルとは何かを見つめ直し、ブランドアイデンティティを設定し、存在価値を明確にしました。そして社内にもお客さまにも共感を生みやすいようにブランドストーリーを開発しました。

ブランドロゴ

ブランドの旗印であり、よりどころであり、全てのコミュニケーションの核になるブランドロゴ。お客さまが見て、「マキアレイベルらしいね」「わたしのブランドだ」と思っていただけること、そして記憶に残るデザインを心がけました。

商品体系化とパッケージデザイン

マキアレイベルには多種多様な商品があります。その特徴はお客様お一人お一人がご自身の肌悩みに合わせて組み合わせてくださいということ。商品群の体系化の重要なポイントは、お客さま視点での体系化でした。
その上でパッケージデザイン開発。全体の世界観は同じだけれども、シリーズの特徴も感じる、そして商品一つ一つでも立つ、女性が毎日使っていて心が弾むデザインとしました。

キービジュアルとコミュニケーション基盤

ブランドを伝える大切な要素であるキービジュアルでは実際の撮影にも携わりました。様々な人が介するコミュニケーションの基盤となるレギュレーション設定をJIMOS様と一緒に行い、効率的かつ円滑な運営のサポートをしました。

梱包函と販促物のデザイン

通信販売での販売をなされているマキアレイベルにとって、商品をお届けする梱包函、同梱されて届く冊子やチラシはお客様との大きな接点です。お客さまに「マキアレイベルがきた!」と認識していただき、新たな情報が楽しみになるようなデザインとデザインの仕組みづくりをしました。

お客様株式会社JIMOS様 (マキアレイベル事業部)
業種化粧品
弊社支援内容
  1. ブランドアイデンティティ
  2. ブランドロゴ
  3. 商品体系化のアドバイス
  4. パッケージデザイン
  5. キービジュアル監修
  6. ブランドブック
  7. ブランドガイドライン
  8. 販促物デザイン
  9. ブランドアドバイザー
and more…
1ブランドアイデンティティ
4パッケージデザイン
4パッケージデザイン
4パッケージデザイン
4パッケージデザイン
5キービジュアル監修 / 6ブランドブック
7ブランドガイドライン