消費者の意識を変える、ブランド戦略とデザイン

株式会社キンレイ様

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こだわりを価値へ、ブランドアイデンティティと戦略

モノづくりへのこだわりが、消費者に十分に伝わっていないのではないか?そもそも自分たちは何者であり、商品を通してどのような価値を市場に提供すべきなのか?キンレイ様にとって、存在意義のモヤモヤを解消することが成長に欠かせない経営課題でした。そこで、経営陣を含む30名規模のワークショップを実施。各自各様の暗黙知から競争優位性を抽出し、「あちちちちち、真心の手仕事」を核とするブランドアイデンティティと戦略を設定しました。こだわりへの誇りを高め、社員の意識を束ねることをブランディングの起点にしました。

ネーミングとロゴ

新ブランド名「なべやき屋キンレイ」をネーミング。社名の認知向上と同時に、鍋焼というニッチカテゴリーを確立し、その分野におけるリーディングブランドとなることを目指しました。また、関西では評価の高い調理方法「鍋焼うどん」を関東に啓発するといった長期的な作戦も秘めました。

商品体系化とパッケージデザイン

ブランド戦略を基に、先ずは多種多様な商品群の体系化をサポート。階層と広がりを明確にした後に、全てのパッケージデザインを一新しました。その場限りのデザイン開発方法を改め、面(シリーズ)で押し出すデザインシステムを構築、同時にカップ麺を含む競合他社との差別化を図りました。

成長に資する、人に資する

2013年のブランディング開始以降、キンレイ様は成長軌道にあります。それは、経営陣と社員が企業価値の向上に挑戦し続けてきた成果です。私たちは、その流れに起点を設けて太くすることに関与させていただきました。そして現在も、成長に伴い生じた新たな課題にたいして、キンレイ様の人々と共に挑戦し続けています。

お客様株式会社キンレイ様
業種冷凍食品
弊社支援内容
  1. ブランドアイデンティティ(BI)と戦略(一部抜粋)
  2. BI社内浸透用デザイン
  3. ブランド名のネーミングとロゴデザイン
  4. パッケージデザイン
  5. キービジュアル
  6. ウェブサイトディレクション
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1ブランドアイデンティティ(BI)と戦略(一部抜粋)
2BI社内浸透用デザイン
3ブランド名のネーミングとロゴデザイン
4パッケージデザイン
5キービジュアル
6ウェブサイトディレクション