商品ブランディング戦略 & パッケージデザイン ケーススタディ

シャトーメルシャン (メルシャン株式会社) ~Growing Difference~蘇る日本国際ワイン: 旗艦商品の再活性化とパッケージデザイン

コンセプト

ワインは洋モノといった固定概念から国内より海外において高い評価を受けるシャトーメルシャンは、ひたむきな醸造姿勢と優れた品質を訴えるパッケージが必要でした。ワインは葡萄や畑、年によって違うもの、そんなワイン作りの本質を貫いてきたことによって生まれたシャトーメルシャンに生み出したコアメッセージは「Growing Difference-違いを育む」、そこから世界で認められた日本のワインであるシャトーメルシャンの本質が伝わるワインラベル(=パッケージ)を開発しました。

 

メルシャン株式会社について

1877年(明治10年)に設立された日本最古のワイン会社を継承し、国産ワインの品質向上と市場拡大に努めている日本を代表するワイン会社。日常ワイン「ボンマルシェ」から高級ワイン「シャトーメルシャン」までを製造販売。シャトーメルシャンシリーズは国際ワイン・コンクールで数々の金賞を受賞し、国際的に高い評価を得ている。ワインの他、ウィスキー、フルーツカクテル、焼酎、合成清酒などを製造販売する酒類総合メーカー。

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