企業ブランディング戦略&アイデンティティデザイン ケーススタディ

一橋ICS(一橋大学大学院 国際企業戦略研究科)抜きんでる教育機関:新ブランドのアイデンティティ開発

コンセプト

国立大学初のビジネススクール、一橋大学大学院 国際企業戦略研究科(通称:一橋ICS)は、母体である一橋大学大学院とは異なる、独立したブランディングが必要でした。ポジショニングの明確化、他の競合教育機関との差別化を強く意識したCore Branding®戦略から「Out of Box Mentality」というコアメッセージを抽出、デザインやコミュニケーションの根幹に据えました。

 

一橋ICSについて

2000年4月、東京・一ツ橋に開校。国立大学初のビジネススクールであり、国内有数の戦略研究機関でもある。授業の大半は英語を第一言語とし、学生は企業及び政府機関において既に要職にある人材から公募。修士課程修了者にはMBAなどの学位が授与される。2006年5月には、国内のビジネススクールで初となる経営の実践教育でクリエイティブマインドの直伝を行う「新しくwindowを開くデザインコースの講義」を開設

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